鳴子温泉の楽しみ方 湯めぐり

鳴子温泉は多数の施設が自家源泉を所有しているので、湯めぐりをすると異なる泉質を楽しむことができます。
湯色も白濁、緑白、青色、茶褐色、黒色、無色などさまざまで、天候によって日ごとに変化する時もあります。
感触もさらり、とろりといろいろ。
硫黄の香りが漂う温泉街を歩きながら「湯めぐり散歩」をしてみたり、お気に入りの「鳴子の湯」を見つけてみたり。
湯めぐりには、お得な「湯めぐりチケット」もおすすめ。
※新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、記載データと異なる場合もありますので予めご了承下さい。
最新情報は「お知らせ」や「鳴子温泉郷施設営業状況」をご覧下さい。

営業状況はこちらからご確認ください。

温泉・共同浴場の入浴の仕方

STEP1 脱衣所で服を脱ぐ

NG事項

水着の着用
水着着用が義務付けられている温泉以外ではNG
タトゥー
タトゥーを入れている方は、入浴をお断りされることも
飲食の持ち込み
周りの人の迷惑になるので避けましょう
飲酒後の入浴
心臓に負担がかかるほか、思わぬ事故にもつながります

STEP2 お湯に入る前にかけ湯をする

かけ湯とは体にお湯をかけて汗や汚れを落とすこと。
特に下半身の汚れはしっかり洗い流すようにしましょう。
かけ湯にはお湯に体を慣らすという目的もあります。

心臓から遠い場所から順々にお湯をかけ、熱いお湯に体を慣らしていきましょう。

STEP3 入浴する

NG事項

飛び込む、泳ぐ
周りの人の迷惑になるので避けましょう
タオルをお湯に入れる
タオルは頭の上に乗せる、湯船のふちに置くなどしましょう
髪の毛を湯につける
ゴムで縛るなどしましょう
湯の中で石鹸を使う
ボディーシャンプーもNGです。

STEP4 洗い場で髪の毛や体を洗う

周りの人にしぶきがかからないよう気をつけながら洗いましょう。
洗い終わった後は、使った桶や椅子はさっとお湯で流し、元の場所に戻しておきましょう。

STEP5 お風呂から出る

最後にもう一度湯船につかったら、そのままあがりましょう。
シャワーや上がり湯をすると、せっかくの温泉成分も洗い流してしまうことになります。

 

「郷に入っては豪にしたがえ」

日本式の温泉マナーは、周りの人のやり方を観察して学ぶのが一番です。

湯めぐりチケット

鳴子温泉郷と最上温泉郷の豊富な泉質を味わうのに便利なチケットです。
6枚のシールが1セット1,300円で販売しています。7柄ありますが、どこの地区でも共通で使用できます。
使用方法は施設ごとにシールの必要枚数が異なり、6枚のシールを使い切るように湯めぐりしていただくと、現金よりお得に入浴することができます。
※新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、記載データと異なる場合もありますので予めご了承下さい。
最新情報は「お知らせ」や「鳴子温泉郷施設営業状況」をご覧下さい。

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公衆浴場

滝の湯

鳴子・早稲田桟敷湯

 

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